世界3大森林鉄道「阿里山鉄道」と今年開通の「台湾新幹線」に乗車 台湾鉄道の旅5日間おすすめ度 :

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たとえば鉄道好きな私ならば下記に行ってみたいな。
世界3大森林鉄道のひとつである「阿里山鉄道」と台湾新幹線の旅はワクワクしますねえ。
台湾が世界に向けてアピールしている観光スポットが台湾のほぼ中央に位置しているそびえる
標高2274mの「阿里山」。日本ではあまり知られていませんが、台湾を代表する大自然スポットです。
阿里山で最大の楽しみは、山ではなく山を登る「阿里山鉄道」。
全長73q、標高差2244mを約3時間半かけて駆け登る、世界的にも知られる山岳鉄道です。
ゆっくりと走るこぢんまりとしたレトロな列車に乗り、ヒノキの源生林が広がる車窓を眺めながら鉄道の旅をお楽しみ下さい。
阿里山鉄道
阿里山鉄道はインドのダージリン〜ヒマラヤ鉄道、チリからアルゼンチンを通るアンデス山鉄道と並んで、世界でもめずらしい3大登山鉄道のひとつです。
車窓からは熱帯、亜熱帯、温帯、寒帯と移り変わる植物や美しい山脈と渓谷が鑑賞できます。
阿里山鉄道は嘉義から竹崎までの14.2キロの平野部と、竹崎から阿里山まで57.2キロの山間部に分かれます。独立山で険しい山にぶつかるため、汽車は約5キロ、高低200メートルを螺旋型を描くように三周して上っていきます。この時樟脳寮駅が三度、山の下に見えます。
かつては生活物資としての木材を輸送するために建設された阿里山鉄道は今では森林レジャーを楽しむ人のための観光鉄道へと姿を変えました。
1984年、終点までの所要時間わずか3時間15分の特急「阿里山号」が運行してから、元来の蒸気機関車や車両は車両旅館に改造され宿泊施設となったり、沼平駅横の古蒸気機関車展示区に展示されたりしています。
詳細は
【2日目】
午前:専用車にて板橋駅へ移動
『台湾新幹線』の体験乗車(台北〜嘉義駅まで) 嘉義駅到着
午後:嘉義北回帰線標塔にて『蒸気機関車展示場』見学へご案内
【3日目】
午後: 世界3大森林鉄道のひとつ『阿里山鉄道』へご乗車して頂きます。
【阿里山鉄道】全長73km、標高差2,244mをおよそ3時間30分かけて駆け登る、世界的にも知られる山岳鉄道。勾配の急な部分はZ字型に、あるいはスイッチバック方式で登って行きます。
※乗車まで自由に写真などをお取する時間を設けております。
【4日目】午後:『阿里山鉄道』にて嘉義までご乗車いただきます。
その後、嘉義から台北までローカル特急『自強号』に乗車します。
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台湾新幹線
2007年に開通した台湾新幹線。
台北市街の約20q南西にある、台北県の県庁所在地「板橋」駅から阿里山への起点となる内陸の町で阿里山森林鉄道が接続する「嘉義」駅までを乗車します。「嘉義」駅からは世界3大森林鉄道のひとつ『阿里山鉄道』へご乗車し、阿里山の大自然でリフレッシュしてください。
posted by coral at 17:53
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